反省と振り返り 8月20日

f:id:puyw:20170826034308j:plain


8月20日にCOMITIA121にサークル参加した。楽しかった。
学びも失敗も考えることもいろいろあった。
--

学び
・設営のイメトレ
 →毎回一応やっているけど、前日とかに机の上で当日の机の上を仮に作るのは大切だと思った。設営の時間は案外みじかい。いつも寝坊するし。あといらないものを持っていって邪魔になるのを防げる。

・売り子さんとの連携
 →いままで売り子さんには当日指示をして会計とかお願いしていたのだが、今回は上で書いた当日の設営イメージや、頒布物の値段一覧とかを売り子さんに連絡した。ああ〜こんな感じの机にするんだな〜、とか、こんなのがあるんだな〜っていうのをあらかじめ知らないか知っているかって結構違うと思った(主に気分的に)

・必要かもしれないものはきっと不必要
 →今回は荷詰めしているときに「これ必要かもな〜」って思ったものをすべて置いてきた。実際にはなくても不自由はなかった。例えば余分なブックスタンドとか。たぶん設営イメトレしていればだいたいうまくいく。荷物を余計にかさばらせるのはやめる。

・会計はアプリに任せる
 →前回まですごくアナログな方法で在庫管理や会計管理していた。わたしは暗算はできないしよく管理を忘れてしまう。苦手なことは無理やりやらず、アプリとかの便利さに頼ろう。

・合同誌はふたりでやるほうがいい
 →今回合同誌を出した。一度合同誌を一人で主催したことがあってけっこう大変だった。今回はふたりで共同主催を行った。お互いに得意なことをして、あんまり自信がなかったりすることを相手に任せたりできてとてもよかった。あと相互チェックができるのも大きい。誰かに確認してもらったという安心感は睡眠の質を上げる。

--
考えること
・失敗(いろいろ・・・)
 →頼りすぎ。合同誌の部数動向の読み間違え。体調管理。態度。会話。

--
合同誌、本当に素敵な参加者さんたちのおかげで非常に良い本になったと思う。そしてほっとした。あと水道破壊マグネット(水道修理の広告マグネットのパロディみたいなやつ)を作成したのだけどなんかよかった。

コミティア、開催直前はもう出たくない・・・って思うのに、行って終わるとまた頑張るぞーって気持ちになるから麻薬だ。自分の作ったものに値段がつき、誰かの手に渡るのをいつも不思議な気持ちで見ている。すごいことだ。