ボツ

今日描いた絵は全部ボツになった。ツイッターとかに上げて供養した。

本を作るとか展示するとかの時、気合い入れすぎなのか気を張って迷走して、なんかちがう。自分の絵がわからなくなる。どうなりたかったのか忘れてしまう。

わたしの絵ってなんなのか、わからないけど。わたしの好きな絵を描けるようになりたい。

 

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物を捨てたい発作

部屋を見回すと、物が散乱している。ぐちゃぐちゃごちゃごちゃ。気持ち悪くなる、ベタベタしたものが身体に張り付いてくるような嫌悪感を感じて、すべて捨てなければとおもう。

そんなかんじの物を捨てたい発作がたまに起きる。普段は散らかり放題でもあまり気にならないのに、ふとした拍子に物の多さに発狂してしまう。

 

こうなるなら買わなきゃいいのにってわかっているのに、買ってしまう。お金全然ないのに、もったいない。買っても使わないなって思いながら買ってしまったり、完全なる躁状態みたいな時にアマゾンしてしまったものだったり、色々あるのだが……。買い物中毒というか、欲しいものが手元に来ることがとても幸せだ。

物を捨てたい発作。これはなんでも捨てる、それがいくら思い出が詰まったものでも、もういらないのではないかと思って捨てようとする。自分の絵も捨てる、コレクションしていたものとか、捨ててしまう。捨てることに快楽がある、とくに大切なものを捨てる時がいちばん快楽を感じる、罪悪感と混じった良さ。

けど後でこの捨てたい発作が治るとなんで捨てたんだ!?ってめそめそ泣くことになる。わけわからない。自分でもわからない。。けど全部捨て去りたい、物が気持ち悪い。何もかも無くなって欲しい。

 

ナユタのフィギュアを捨てるか悩んでいる。

捨てたら気持ちいいだろうけどきっと泣くから必死に堪えている。

捨てるのなんて簡単で、ビニールに放り込んで集積所に置けばいいのに、何を大切にしているのだろうっておもう。

 

いままでなんどかこうなっても、本だけは捨てたことがないので、かなり本が好きというか、神聖視しているのかもしれない。

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夕入のダイビー

コミティア124おつかれさまでした。


淡水フォークさんのPoPoLoN vol.12に寄稿した漫画です。

note.mu

 

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コミティア前の不安

コミティアの原稿が終わってからというもの不安に襲われている。あんなに毎日追われていたのに急にやることがなくなってしまった。燃え尽き症候群か?  知らんが。

コミティア前は不安になる。本が来ないことを考える。遅刻することを考える。全然人が来ないことを考える。  まわりは人がたくさんきていて売り切れも続出で、きゃっきゃしている中で一人だけ、誰も来なくて、取り残されていく。

無意味な不安を想像して胃が痛くなる。周りと比べるのが馬鹿馬鹿しいことなのはわかっている。けどわたしはバカだから人と比べてしまう。

 

自分の描きたいものを書いて、それを誰か一人にでも読んでもらえたらすごい。ただ一人でもだ!だって自分の、オリジナルキャラクターの本、超個人的な内容に、興味を持ってもらえる時点ですごい!

だからいま、いままで読んでくれた、買ってくれたすべての人に感謝している。

 

けどそれとこれはちがう。わたしは嫉妬している。嫉妬。自分の魅力のなさへの絶望と、キラキラ輝く人たちへの羨望嫉妬。

比べてしまう汚い気持ち。

 

絵が上手くなりたい。そしたらもっとナユタのことをみんな見てくれる。もっと魅力的になれる?

 

とにかくコミティアだ。

他人の宣伝にはなんにも、むしろ興味を持てるのに、自分が宣伝する側に立つと、恥ずかしく思ってしまう。自意識過剰だ。

恥ずかしくてカッコ悪くても、宣伝告知しないと 有名でもなんでもないわたしの本は売れない。

だから告知ツイートして、それを適宜リツイートしたり、お品書き書いたり毎回する。けど毎回そのあとに泥みたいな感情に襲われる。

「もっと見て欲しい。もっとRTされたい」って。絵を乗せた時でさえこんなに強く見て欲しいなんて思わないのに。

RTしてもらえない。してもらえるときもあるし、ちゃんと見てくれる人もいる。それはとても嬉しい。けどだいたい告知なんて興味ないと見てもらえない。興味のある魅力的な絵、魅力的な人格。

他の人の告知のRT数とか見て、比べてしまって、魅力がないなって、凹む。ばかですね。馬鹿です。

 

頑張ったから、頑張って拙いけど書いたから、漫画、描いたから、いろんな人に興味持って欲しい、けど、どうやって……。自己プロデュースとか自己ブランドとか、できるひと、すごすぎる。

 

魅力

 

焦ってばかりで、醜い、人と比べてばかり、汚い、恥ずかしい、自己顕示、消えたい。

メンヘラポエム野郎っていわれる。けど実際メンヘラポエムクソ自分語りクソクソクソくそ野郎だ    クソ   くそ  クソ   汚い  汚らわしい。

 

好きでコミティア出ているのに、きっとダメだって毎回思って、悩む。馬鹿みたい。コミティア  コミティア  コミティア  わたし本当はなにしたかったんだろう。

 

もうだめです。もうだめです。もうだめですよ。

しっかりしててもろくなことない

しっかりしててもろくな事ないと思うことが多かった。ずっとしっかりしなきゃ!と思ってたけど、しっかりしようとするのをやめた。そうしたら楽になった気がする。
しっかりしようとしても、根がぼんやりおっちょこちょいなので無理だ。まずしっかりってなんだ?

自分ができないこと、キャパシティを超えた部分は他の人に任せたり、一緒に確認するとかして、じぶんひとりで抱え込まないように。

人を信用できないことが根底にあるから、しっかりしなきゃとか、完璧主義に陥る。

人を信用できないからひとりでやる、任せられない、全部しっかりしなきゃと思う。でも絶対ひとりでなんてできない、けどしっかりしなきゃと思って困ってると言えない、結局できない、自分がだめだ、しっかりしなきゃ…。

このループはよくない。

人を信用するのは難しい。けど自分を信用するより優しい。

だめなにんげんの完璧主義は良くないことしか生まない。しっかりできないならそれはそれで適当に生きよう。まわりの人に頼りながら、できることをやって、なんとか生きていこう。

川を見た日

今日は川を見てきた。
おおきく、流れは緩やかで、ほぼ水中になにがあるのかも分からぬほど濁っていた。
けど濁った青緑色のなめらかな水面も良いものだった。波紋が寄っては消えて、たまに魚が跳ねて鳥が飛んでいる。夕方のぬるい風が心地よくて、久々にいい時間だと感じた。
水があるところは良い。海に行きたいとも思った。

 

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石をおいてきた。
今年の2月くらいから「道端の石の展示」という、展示?のような物をやっている。石に絵を描いてその辺に放置するというもの。

完全な気まぐれ好奇心で始めたのだけど、石に絵を描くのは楽しい。石が好きになった。前に海できれいな丸い石を拾ったのだけど、あまりにもそのままできれいなため、絵を描くのがもったいなくてそのまま保存してある。

こういう自然の美しいもの、石、鉱石、宇宙などを見ると、わざわざ絵を描く意味とはなんなのだろうな・・・とぼんやり思う。

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